読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

#AQUANAUTS vol.15 とLenzmanのこと。

コラム 告知 リキッドファンク

筆者がレジデントDJとして参加する『AQUANAUTS vol.15』が、いよいよ今週末9/17(土)16時から早稲田は茶箱にて開催されます。今回のゲストは日本を代表するドラムンベースDJ、クリエイターのVelocityさん。ゆめゆめ見逃すなかれ!

 

f:id:HizuruPilgrim:20160915224124j:plain
 

さてさて、AQUANAUTSは「Liquid Funk & Lounge Drum&Bass」をテーマとしたイベントですが「そもそもリキッドファンクってどんな音楽なの?」という方もいらっしゃると思います。本コラムではそんな方に向けて、その魅力を少しでもお伝えすべく、様々な切り口でリキッドファンクをご紹介しています。今回は、先ごろ自身のレーベル『The North Quarter』を立ち上げたばかりの、オランダの俊英Lenzmanの足跡を辿ってみましょう。

 
Lenzman - Ever So Slightly

 2008年にIntegral RecordsからリリースされたLenzmanの出世作。当時ディープ系のドラムンベースに傾倒していた僕にとっては、Lenzmanとの出会いと共に、リキッドファンクとの再会となった作品でもあり、非常に思い入れが強い一曲です。James Brown - Sunnyのイントロ部分をサンプリングした印象的なピアノリフが郷愁を誘う、リキッドファンク史に残る間違いのない金字塔であります!

 

Lenzman - Open Page (Feat. Riya
Lenzman - How Did I Let U Go (feat. Riya)

 Lenzmanといえば、Riya嬢をボーカルに迎えた楽曲が、まっ先に思い浮かぶ人も多いのではないでしょうか?2010年に老舗Metalheadzからのファーストリリースとなった『Open Page』と、続く2012年リリースの『How Did I Let U Go』は、Lenzmanをこのレーベルの代表的存在にまで押し上げた特大アンセムです。

 

Lenzman - Just Can't Take (Ft. DRS)

そしてそのMetalheadzから、満を持して届けられたのが2014年リリースの1stアルバム『Looking At The Stars』です。今回はその中からDRSをMCに迎えた『Just Can't Take』をピックアップ。DRSとのタッグは先述のThe North Quarterからリリースされる最新EP『All For You』にも新曲が収録されるようなので、今から楽しみですね!

 

いかがだったでしょうか。AQUANAUTSでは今回ご紹介したような楽曲を、これでもかとばかりにプレイします。本記事をご覧になって「リキッドファンクって良いかも!」と思った方は、ぜひぜひイベントにも足をお運び下さい。お待ちしてますm(_ _)m もっとリキッドファンクについて知りたい、聴いてみたいという方は、以前の記事にもお目通しいただければ幸いです。