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#AQUANAUTS vol.9とリキッドファンクを彩る歌姫たち

来たる9/19(土)16時から!早稲田は茶箱にて開催されるリキッドファンク&ラウンジ・ドラムンベースイベント『AQUANAUTS vol.9』にDJとして出演させて頂きます!

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AQUANAUTSの告知と共に恒例となっておりますリキッドファンク紹介コラム。今回は「リキッドファンクを彩る歌姫たち」と題しまして、女性ボーカリストにフォーカスしてご紹介してみようと思います。プロデューサー/DJ主導のシーンにあって、なかなか注目されることの少ない彼女たちですが、アンセムを語る上では欠かすことのできない存在です。ちょっとだけ前々回の記事と被る部分もありますがご容赦くださいませm(_ _)m

Netsky - Moving With You ft. Jenna G

やはり歌姫といったら先ずはこの人Jenna G!その歌声は最早ドラムンベースのアイコンと化しています。以前、当ブログでMr Josephの『Wonderful Feeling』を「これぞリキッドファンク!な一曲」としてご紹介した事がありますが、NetskyとJenna Gによるこの楽曲も間違いなく現在のリキッドファンクを象徴するアンセムと言えるでしょう。

Lenzman - Open Page ft. Riya

ソウルフルで力強いJenna Gに対するは、フォーキーで涼しげな歌声が特徴的なRiya嬢。最近は自身名義でのアルバムリリースや、他プロデューサーの楽曲への客演も多い彼女ですが、やはりLenzmanとのタッグによる楽曲は群を抜いているように思います。中でもこの曲は、以前ご紹介した『How Did I Let U Go』に並ぶ名曲!

Gerwin - Life Cycle ft. LaMeduza (Break Remix)

Jenna GやRiyaに比べると、やや知名度こそ劣るものの客演数は両者にも引けをとらないLaMeduza。元々ハウスやエレクトロニカからキャリアをスタートさせた人のようですが、最近はドラムンベース楽曲への客演も増えてきて、シーンでの存在感を増しています。筆者の敬愛するGerwinやFlowrianといった、リキッドファンクの中でもジャズやエレクトロニカからの影響を感じさせるプロデューサーの信任が厚く、これからが今一番気になるボーカリストです。

 

もっとリキッドファンクについて知りたいという方は、よろしければ前回の記事にもお目通しいただいて、そして是非、AQUANAUTSに体感しに来て下さい!お待ちしております!m(_ _)m