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#AQUANAUTS vol.8とリキッドファンク・アンセムその2

リキッドファンク 告知 コラム

来たる7/11(土)早稲田は茶箱にて開催される、リキッドファンク&ラウンジ・ドラムンベースイベント『AQUANAUTS vol.8』にDJとして出演させて頂きます!

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毎度AQUANAUTSの告知と共に「リキッドファンクって何なのさ?」という方に向けてお届けしているリキッドファンク紹介コラム。今回は「あの大御所のブレイクスルーのきっかけとなった名曲」をテーマにご紹介してみようと思います。どれも2010年以前のリリースですが、まだまだフロアでプレイされる鉄板曲ばかりです!

Lenzman - Ever So Slightly

ディープ&リキッド系アーティストの登竜門的役割を果たしてきたレーベル「Integral Records」から2008年のリリース。ソウル&ファンクの王様James Brownの「Sunny」を大胆にサンプリングしたこの曲は、Lenzmanの名を世に知らしめた一曲だと思います。当時ディープ系に傾倒していた僕自身も、この曲との出会いをきっかけにリキッドファンクを掘るようになりました。

Alix Perez - Forsaken ft. Peven Everett & Spectrasoul

2009年リリース、Alix Perezの1stアルバム『1984』に納められた一曲。前年リリースの『Alibi』が注目を集めていたSpectrasoulとの共作で、両アーティストの個性が遺憾なく発揮された名曲中の名曲です!Peven Everettのアンニュイなボーカルも素晴らしく、新時代の到来を感じさせました。

Sabre & Survival - The Omega King

SabreとSurvivalによる2009年リリースのコラボEPからの一曲。前述の2曲に比べるとそれほど知名度こそないかもしれませんが、個人的には大好きな曲です。特にSabreの個性が色濃く反映された静謐な世界観は、話題沸騰中のStray & HalogenixとのユニットIvy Labにも引き継がれているのではないでしょうか。

 

もっとリキッドファンクについて知りたいという方は、よろしければ前回の記事にもお目通しいただいて、そして是非、AQUANAUTSにも遊びに来て下さい。お待ちしております!m(_ _)m